本記事では、旧UI で作成した帳票や仕分けルールをNew UI に移行する方法について、旧UI でご利用されている機能別に解説します。
目次
New UI への移行パターン
移行方法は、旧UI でご利用されている機能によって異なります。
下記フローチャートにて、A~Fのどのパターンに当てはまるかご確認ください。
各パターンの詳細は、下記をご確認ください。
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- RPAの設定は、RPAのご契約元にお問い合わせください(当社ではサポートはいたしかねます)
- 弊社では、New UI でご利用いただけるXPathをご用意しています。
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- RPAの設定は、RPAのご契約元にお問い合わせください(当社ではサポートはいたしかねます)
- 弊社では、New UI でご利用いただけるXPathをご用意しています。
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- APIについて
- インポート機能について
- 非定型帳票をご利用の場合
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- インポート機能では移行できません。New UI の新機能「項目抽出」にて、お客様自身で設定してください。
- APIについて
なお、非定型APIをご利用の場合は、下記「その他」もご対応ください。
- 非定型API V2仕様書の詳細はこちら
インポート後はNew UI で読み取りを行っていただき、結果をご確認いただくことを推奨しております。
なお、上記インポート機能以外にも設定ファイルインポート機能(XML)を使って、手動で1つずつ帳票を移行することも可能です。
各種インポートで移行できない機能
下記旧UI の機能は、各種インポートでNew UI に移行することができません。旧UI でご利用されている機能がある場合は、New UI で手動設定をお願いします。
| 各種インポートで移行できない機能 | 説明 | New UI での設定方法 |
|---|---|---|
| 非定型帳票 | インポート機能で移行できないため、手動で再設定をお願いします。 | 詳細はこちら |
| 標準API V1、非定型API V1 | New UI のAPI は、URI やパラメータの記述に一部変更があります。API の設定変更をお願いします。 |
差分は「DX Suite_標準API_V1とV2の比較表」をご確認ください。 New UI のAPI 仕様書 |
| 複数のフラグを組み合わせた設定 | 「フラグが立っていたら別のフラグを立てる」「フラグAとフラグBが立っていたら処理を実行する」といった、複雑な設定をしている場合はインポートで再現することができません。インポート後に手動で設定してください。 | New UI に移行した帳票の読取テストを行う場合は、「ワークフロー検証機能」をご活用ください。詳細はこちら |
| チェックボックス読み取り出力値の変更 | データ加工設定で変更できます。 | 詳細はこちら |
| エントリー順の変更 | 仕様が変更になります。 | 帳票定義画面(読取範囲を設定する画面)で列の順番を変更することで、データチェック(エントリー)順を変更できます。詳細はこちら |
| 座標確認 | 標準API V2にて対応可能です。 | 標準API V2の「読取ページ画像取得API」にて対応をお願いします。詳細はこちら |
| 読取範囲のグループ設定時のマークシート・押印の比較率 | 仕様が変更になります。 | 旧UI で読取範囲のグループ設定(範囲分割)を行っていた際に、「マークシート・押印」の比較率をデフォルト値「1.2」以外の数値に指定していた場合、New UI では手動で比較率を再設定をする必要があります。※再設定方法:帳票定義画面にて「読取範囲指定」>「マークシート・押印(専用)」を選択し、比較率を入力してください。 |
| 設定の一括変更(CSV設定・詳細設定) | 利用状況を鑑み、New UI では一括変更機能はありません。 |
各個別の機能にてご対応いただけます。
|
New UI で対応が無い機能
下記旧UI の機能は、お客様のご利用状況を鑑み、New UI で対応する機能のご用意がありません。そのため、インポートを行ってもNew UI に反映されません。ご了承ください。
-
フラグクリア
- フラグクリアは仕様上不要のため、New UIでは廃止されました。
- New UIでは 条件付き加工設定機能にて、条件設定とデータ加工を1セットで取り扱うようになるため、フラグクリアにあたる設定は不要となります。(詳細はこちら)
-
CSV列出力上限数
- New UI では列数上限がないため、設定する必要はありません。
-
テーブル機能の設定値
- 旧UI で既に廃止された機能のため、New UI では対応予定がありません。
-
ファイル名の日付追加
- 利用状況を鑑み、New UI では対応予定がありません。
- 類似機能として、変換タグを用いてCSVファイル名に日付を追加する機能のご用意があります(詳細はこちら)
※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
関連資料
動画にて、各種インポート機能の具体的な使い方を解説しています。
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移行方法についてご不明な点がある場合は、お問合せフォームよりご連絡ください。