旧UI は2027年2月2日にサービス提供を終了します。
旧UI をご利用の場合は、New UI に設定移行をお願いします。
ご案内
本記事でご案内しているインポート機能の使い方は、動画でもご確認いただけます。
※動画の視聴には「AI inside Academy」への無料会員登録が必要です。
移行方法
当社がご用意している移行方法は、以下にてご紹介する4つの方法です。
それぞれの移行方法の操作手順をご紹介します。
移行方法1:組織一括インポート
「組織一括インポート」では、仕分けルールを含む、全ての定型帳票(読取範囲の指定)を一括でインポートすることができます。
「組織管理者」の権限(管理レベル)を持っているユーザのみ、利用可能です。
※一度インポートしたフォルダは、再度インポートすることはできません。但し、後述する「インポート履歴」の削除をすると、再度インポートすることができるようになります。
※インポート対象は定型帳票(読取範囲の指定)のみとなります。非定型帳票はフォルダを選択してもインポートされない仕様です。
※「フラグが立っていたら別のフラグを立てる」「フラグAとフラグBが立っていたら処理を実行する」といった、複雑な設定をしている場合はインポートで再現することができません。インポート後に手動で設定してください。
操作手順
「組織管理者」の権限(管理レベル)を持っているユーザでログインします。
- ログイン後のホーム画面より一番右側にある「New UI」バナーリンクをクリックします。
-
画面上にある「インポート」ボタンをクリックし、プルダウンメニューから「組織一括」を選択します。
※ 「組織と権限の設定」画面で旧UI表示設定をした場合、画面上部のインポートバナーが表示されません。 - 組織一括インポート画面に入り、画面右下にある「インポート開始」ボタンをクリックします。
※Elastic Sorterを契約している場合は、全ての部署で作成した仕分けルール及び仕分けルールに基づくIntelligent OCRのフォルダがインポートできます。デフォルトではチェックが入っておりますが、インポート不要の場合はチェックを外してください。
- インポート履歴画面に遷移し、インポート状況を確認することができます。
-
インポート時刻のテキストリンクをクリックすると、「組織一括インポート履歴」画面に遷移し、【フォルダインポート】と【仕分けルールインポート】の履歴、インポートステータスをそれぞれ確認することができます。
※インポートエラーの場合は、インポート履歴を削除してから再インポートを試してみてください。再インポート時にもエラーが発生した場合は、お手数ですが、手動でのインポートをお試しください。
○【フォルダインポート】の履歴画面では、対象のインポートフォルダおよびフォルダの中に入っている帳票のインポートステータスを確認することができます。
※インポートエラーの場合は対象の帳票設定を旧UIでダウンロードして、New UIの「設定ファイルインポート」をお試しください。○【仕分けルールインポート】の履歴画面では、「Elastic Sorterにインポートされた仕分けルール」と「Intelligent OCRにインポートされたフォルダ」のインポートステータスを確認することができます。
- 「インポート完了」の場合は、画面左下にある「New UIに戻る」ボタンをクリックし、Intelligent OCRのホーム画面に戻ります。インポートしたフォルダと仕分けルールに対して、旧UIでの設定がNew UIに移行できているか、確認してください。
- インポートが正常終了しなかった場合は「インポート履歴」をクリックし、削除したいフォルダに対して「削除」ボタンをクリックします。
-
インポート履歴削除のポップアップ画面が表示されます。画面右下にある「履歴を削除」ボタンをクリックすると、インポート履歴が削除され、再インポートができるようになります。
※履歴を削除すると、再インポートできるようになります。ただし、New UIにインポート済みのフォルダと仕分けルールは削除されないため、必要に応じて手動で削除してください。
- インポート履歴を削除すると、インポート履歴画面の「履歴削除」のステータスが「削除」から「履歴削除済み」に変更されます。
移行方法2:定型帳票フォルダ単位インポート
「定型帳票フォルダ単位インポート」では、フォルダ単位でのエクスポート&インポートの作業を一括で実施できます。
「組織管理者」または「部署管理者」の権限(管理レベル)を持っているユーザにてご利用可能です。
※一度インポートしたフォルダは、再度インポートすることはできません。但し、後述する「インポート履歴」の削除をすると、再度インポートすることができるようになります。
※フォルダ内にElastic Sorter の仕分けトレイとして設定されている帳票定義が存在する場合、インポートの対象とはなりません。後述の「Elastic Sorterインポート」をご確認ください。
※インポート対象は定型帳票(読取範囲の指定)のみとなります。非定型帳票はフォルダを選択してもインポートされない仕様です。
※「フラグが立っていたら別のフラグを立てる」「フラグAとフラグBが立っていたら処理を実行する」といった、複雑な設定をしている場合はインポートで再現することができません。インポート後に手動で設定してください。
操作手順
「組織管理者」または「部署管理者」の権限(管理レベル)を持っているユーザでログインします。
-
ログイン後のホーム画面より一番右側にある「New UI」バナーリンクをクリックします。
- 画面上にある「インポート」ボタンをクリックします。
- 「フォルダを選択」画面に入り、インポートしたいフォルダを選択します。
- フォルダを選択してから、画面右下にある「インポート開始」ボタンをクリックします。
- インポート履歴画面に遷移し、インポート状況を確認することができます。
- インポート時刻のテキストリンクをクリックすると、対象するインポートファイルおよびファイルの中に入っている帳票のインポートステータスを確認することができます。
※インポートエラーの場合は対象の帳票設定を旧UIでダウンロードして、New UIの「設定ファイルインポートをお試しください。
- 「インポート完了」の場合は、画面左下にある「New UIに戻る」ボタンをクリックし、Intelligent OCRのホーム画面に戻ります。インポートした帳票データに対して、旧UIでの設定がNew UIに移行できているか、確認してください。
- インポートが正常終了しなかった場合は「インポート履歴」をクリックし、削除したいフォルダに対して「削除」ボタンをクリックします。
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インポート履歴削除のポップアップ画面が表示されます。画面右下にある「履歴を削除」ボタンをクリックすると、該当フォルダのインポート履歴が削除され、再インポートができるようになります。
※履歴を削除すると、フォルダを再インポートできるようになります。ただし、New UIにインポート済みのフォルダは削除されないため、必要に応じて手動で削除してください。
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インポート履歴を削除すると、インポート履歴画面の「履歴削除」のステータスが「削除」から「履歴削除済み」に変更されます。
※フォルダ内にElastic Sorter の仕分けトレイとして設定されている帳票定義が存在する場合、インポートの対象とはなりません。後述の仕分けフォルダ単位インポート機能をご利用ください。
※「フラグが立っていたら別のフラグを立てる」「フラグAとフラグBが立っていたら処理を実行する」といった、複雑な設定をしている場合はインポートで再現することができません。インポート後に手動で設定してください。
移行方法3:Elastic Sorter インポート
機能概要:Elastic Sorter の全てのルールで、旧UIの設定を一括再現できる機能です。Elastic Sorterを使用している場合は、ご利用ください。
※ Elastic Sorterは仕様上、部署単位・仕分けルール単位での移行は行えません。あらかじめご了承ください。
操作手順
「組織管理者」の権限(管理レベル)を持っているユーザでログインします。
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ログイン後のホーム画面より一番右側にある「New UI」バナーリンクをクリックします。
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Elastic Sorter 画面の表示
ログインするとホーム画面が表示されます。右側の「」アイコンをクリックし、プルダウンメニューより「Elastic Sorter」を選択します。
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画面上にある「インポート」ボタンをクリックします。
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「仕分けルールのインポート」画面に入り、画面右下にある「インポート開始」ボタンをクリックします。
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インポート履歴画面に遷移し、インポート状況を確認することができます。
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インポート時刻のテキストリンクをクリックすると、「Elastic Sorterにインポートされた仕分けルール」画面では、インポートされた仕分けルール名と所属部署名、インポートステータスを確認することができます。
※インポートエラーの場合は、インポート履歴を削除してから再インポートを試してみてください。再インポート時にもエラーが発生した場合は、お手数ですが、手動でのインポートをお試しください。
- インポートされたトレイ数やトレイ名を確認するにはElastic Sorterのホーム画面に戻って「仕分けルール編集」をクリックし、インポートされたトレイ情報をご確認ください。
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「Intelligent OCRにインポートされたフォルダ」画面では、全ての部署で作成した仕分けルールに基づくIntelligent OCRのフォルダと、フォルダ内の全てのワークフロー(仕分けトレイに設定されていなものも含む)のインポート状況を確認することができます。
※非定型帳票はインポート対象外です。
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「インポート完了」の場合は、画面左下にある「Elastic Sorterに戻る」ボタンをクリックし、Elastic Sorterのホーム画面に戻ります。インポートした仕分けルールに対して、旧UIでの設定がNew UIに移行できているか、確認してください。
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「Elastic Sorterにインポートされた仕分けルール」タブの、ステータスが「インポートエラー」の仕分けルールは、インポートが正常に終了しておりませんので、「削除」ボタンをクリックします。
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インポート履歴削除のポップアップ画面が表示されます。画面右下にある「履歴を削除」ボタンをクリックすると、該当仕分けルールのインポート履歴が削除され、再インポートができるようになります。
※履歴を削除すると、仕分けルールを再インポートできるようになります。ただし、New UIにインポート済みの仕分けルールおよびワークフローは削除されないため、必要に応じて手動で削除してください。
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インポート履歴を削除すると、インポート履歴画面の「履歴削除」のステータスが「削除」から「履歴削除済み」に変更されます。
移行方法4:設定ファイル(XML)エクスポート&インポート
ステップ1:設定ファイル(XML)エクスポート(旧UI)
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ログイン後のホーム画面より一番左側にある「Intelligent OCR」バナーリンクをクリックします。
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ドキュメント一覧から移行したい帳票に対して「•••」アイコンをクリックし、「定義を編集」を選択します。
- 帳票設定画面の画面左のメニューから「設定ファイルダウンロード」をクリックします。
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以下のダイアログボックスが表示されたら「OK」をクリックします。
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PCの「ダウンロード」フォルダなどにファイルが保存されます。
※ダウンロードした設定ファイルはメールに添付して送ることもできます。
ステップ2:設定ファイル(XML)インポート(New UI)
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ログイン後のホーム画面より一番右側にある「New UI」バナーリンクをクリックします。
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フォルダの右端の[︙]から[設定ファイル(XML)インポート]をクリックします。
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インポートしたいファイルを選択またはドロップし、「インポート」ボタンをクリックします。
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インポートが完了しましたら、「閉じる」ボタンをクリックします。
※データが破損している場合など非対応のXMLをアップロードすると、エラーとなりインポートできません。
旧UIのインポート時の注意事項
旧UIの帳票をインポートする際に、New UI に対応する機能が存在しない場合や、対応する機能の仕様が異なる場合には、その設定情報が再現されません。
以下のリストを参考にして、代替機能がある場合はインポート後に設定をお願いします。主なものはフラグ関係のデータ加工です。
New UI でインポート対応していない機能や設定項目の一覧
| 旧UIのインポート非対応項目 | 詳細 | 代替機能・設定方法 |
| 非定型帳票のXML | DX Suite(従来版)の非定型帳票のXMLはインポートできません。 | New UI でプリセット(項目選択)の新規設定をお願いします。 |
| 読取範囲のグループ設定時のマークシート・押印の比較率 | デフォルト値「1.2」以外の数値に指定した場合、New UIでは手動で比較率を再設定をする必要があります | |
| テーブル機能の設定値 | New UI ではテーブル機能がないためインポートされません。 | |
| CSV列出力上限数 | New UI ではCSV列出力上限数を設定する機能がないためインポートされません。 | |
| CSVヘッダー出力 | CSVヘッダーの出力設定は設定ファイル(XML)に反映されない為、New UIにインポートされません。 | |
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データ加工設定(同等機能がないためにインポート非対応)
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左記のデータ加工設定はNew UI にはない機能のためインポートされません。 |
New UI で利用できるデータ加工設定はこちらをご参照ください。 |
フラグクリア |
フラグクリアは実装上不要のため、New UIでは廃止されました。 | 旧UIのフラグ機能の再現方法はこちらをご参照ください。 |
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「フラグが立っていたら別のフラグを立てる」「フラグAとフラグBが立っていたら処理を実行する」といった、複雑な設定
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条件付きデータ加工で自動的に再現できないため、インポートされません。 | New UI の条件付きデータ加工を手動で設定してください。再現方法はこちらをご参照ください。 |